白山市の防犯機器・感震ブレーカーの補助金(令和8年度)

白山市の公式ページで確かめた内容です。申請期限は早いもので2027年3月31日です。予算に達すると期限前に締め切る制度が多いため、早めに公式ページで最新の状況を確かめてください。

白山市の防犯カメラ設置費補助(住宅等・令和8年度)

受付中(2026年10月6日時点)工事・購入の前に申請

補助率
—一律5,000円(防犯カメラの設置経費が税込2万円以上のとき)
上限額
5,000円一律5,000円
区分補助率上限・金額
一戸建て住宅の世帯主など(一律)一律5,000円
対象の品目防犯カメラ

自分の敷地内に設置し、撮影区域の2分の1以上を接続する道路・公園などの公共空間とする屋外の防犯カメラ。表示板の設置と「住宅等防犯カメラ設置及び運用自主規定」の策定が必要。

申請期間令和8年度分は令和9年3月31日までに設置を完了できる方が対象。事前申込票の提出後に設置申請
対象者
  • 白山市に住所があり、自ら住む一戸建て専用住宅の世帯主またはこれに準ずる方(共同住宅の所有者・管理者も対象)
  • 市税の滞納がないこと
  • 白山市暴力団排除条例が守られていること
申請方法事前申込票を地域安全課へ出し、設置申請・交付決定のあとに工事、完了書類と請求書を提出
最低額費用の合計が20,000円以上のときだけ対象
  • 防犯カメラの機器購入費・設置費・表示板設置費の合計が税込2万円以上の場合だけが対象です。
  • 撮影区域の2分の1以上を公共空間とする決まりがあります。自宅の敷地内だけを撮るカメラは要件を満たしません。
  • 他の住宅が撮影範囲に入る場合は、その世帯主などの同意が必要です。
  • 申請・設置は年度内1回・1台です。

出典:白山市の公式ページ・関連資料(確認日 2026-10-06)

白山市 感震ブレーカー設置促進事業費補助金(県の補助への上乗せ)

受付中(2026年10月6日時点)

補助率
4分の1購入・設置費用の4分の1(石川県の補助とは別に、市が上乗せ)
上限額
15,000円分電盤タイプは上限1万5,000円、コンセント・簡易タイプは上限1,500円(1戸につき1基・1個まで)。計算機の金額は市の上乗せ分だけです(県の補助は別)。
区分補助率上限・金額
分電盤タイプ4分の115,000円
コンセントタイプ・簡易タイプ4分の11,500円
対象の品目感震ブレーカー

分電盤タイプ(感震機能付住宅用分電盤の認証品)、コンセントタイプ・簡易タイプ(消防防災製品等推奨品)が対象です。令和7年7月1日以降に購入したものに限ります。

申請期間令和7年10月1日から受け付けています(終了日の記載はありません)
対象者
  • 石川県感震ブレーカー設置促進事業費補助金の交付を受けた方
  • 白山市内の戸建て住宅・共同住宅・長屋に住んでいる方(賃貸を含む)、または市内に賃貸住宅を持つ方(原則全戸に設置した場合)
  • 新築時の設置も対象。町内会やマンション管理組合などによる一括申請もできます
申請方法県の補助の交付決定を受けた後、市の補助金交付申請書に県の交付決定通知書の写し・本人確認書類の写しを添えて、危機管理課へ郵送または持参
端数100円未満は切り捨て
  • 先に石川県の補助を申請し、県の交付決定を受けてから市に申請します。
  • 県の補助の内容は、石川県の公式ページで確かめてください。
  • この制度が始まったため、市の家庭用防災用品購入費助成金では感震ブレーカーが対象外になりました。

出典:白山市の公式ページ・関連資料(確認日 2026-10-06)

白山市の補助で負担額を計算する

買いたい商品の価格(税込・設置工事費を含む)を入れてください。税抜で計算する制度は、自動で税抜に直します。価格はリンク先や見積書で確かめた金額を使います。

補助の見込み—

自己負担の見込み—

計算は、自治体が公表している補助率・上限額・端数の扱いだけを使った目安です。ポイント利用分や送料、対象外の部材は補助の対象にならないことが多く、実際の金額は審査で決まります。

対象品目の商品を比べる

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