名古屋市の感震ブレーカーの補助金(令和8年度)

名古屋市の公式ページで確かめた内容です。申請期限は早いもので2027年1月8日です。予算に達すると期限前に締め切る制度が多いため、早めに公式ページで最新の状況を確かめてください。

名古屋市 感震ブレーカー設置促進助成(簡易タイプ・コンセントタイプ)

受付中(2026年10月6日時点)工事・購入の前に申請

補助率
全額購入費用の全額(上限3,000円)
上限額
3,000円上限3,000円(3,000円以下の製品なら自己負担なし)
対象の品目感震ブレーカー

日本消防設備安全センターの推奨を受けた簡易タイプ・コンセントタイプのうち、市が指定する5種類から選びます。

申請期間令和8年10月1日から令和9年1月8日まで
対象者
  • 「主な木造住宅密集地域」(7区11地区)に住んでいる方
  • 令和6・7年度に申請した世帯は対象外
申請方法パンフレットの申請用はがき・Webフォーム(令和8年度から町内会などの団体申請も可)
端数公式資料に記載が見つからず未確認
  • 申請すると製品が自宅に届きます。自己負担がある場合は配送時に代引きで支払います。
  • 65歳以上の方だけの世帯などは、事前訪問相談と取付作業を無償で受けられます。
  • 予定件数は2,000件です。

出典:名古屋市の公式ページ(確認日 2026-10-06)

名古屋市 感震ブレーカー設置助成(分電盤タイプ)

受付中(2026年10月6日時点)

補助率
—地域と住宅の区分で異なる(下の表)
上限額
—最大4万円
区分補助率上限・金額
既設住宅・主な木造住宅密集地域2分の140,000円
既設住宅・それ以外の地域3分の126,000円
新築・増改築・主な木造住宅密集地域(一律)一律10,000円
新築・増改築・それ以外の地域(一律)一律6,000円
対象の品目感震ブレーカー

分電盤タイプが対象です。

申請期間令和8年8月12日から受付(終了日は市のページで確認)
対象者
  • 名古屋市内の全域の世帯が対象
申請方法市のページで確認
端数公式資料に記載が見つからず未確認
  • 予定件数は、主な木造住宅密集地域が80件、それ以外の地域が520件です。
  • 工事の前に申請が必要かどうかは、市の案内で確かめてください。

出典:名古屋市の公式ページ(確認日 2026-10-06)

名古屋市の補助で負担額を計算する

買いたい商品の価格(税込・設置工事費を含む)を入れてください。税抜で計算する制度は、自動で税抜に直します。価格はリンク先や見積書で確かめた金額を使います。

補助の見込み—

自己負担の見込み—

計算は、自治体が公表している補助率・上限額・端数の扱いだけを使った目安です。ポイント利用分や送料、対象外の部材は補助の対象にならないことが多く、実際の金額は審査で決まります。

対象品目の商品を比べる

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